灯屋 迎帆楼

国宝犬山城の梺。その城郭内にあり木曽川沿いにあるこの場所は当時城内の馬場であったと言われています。
木曽川を行き交う帆掛舟を迎える料理旅館として大正8年から創業した「迎帆楼」がこのたび「灯屋 迎帆楼」として生れ変りました。
デザインのコンセプトは「温故創景」。
貸切風呂である2階の望楼からは、無双格子越しに雄大な犬山城と木曽川を臨むことができます。
また、全ての客室(全10室)には半露天風呂と開放的なぬれ縁テラスを設け、直近な犬山城と木曽川を楽しめます。
ラウンジでは提灯の灯の下で、夕暮れ時や翌朝には旅館こだわりのコーヒー、紅茶を楽しめ、夜にはバーとしてワインなどを楽しめ、木曽川を見ながらゆったりと過ごせます。
当時の内装や建具のデザインなど、古きよき時代の歴史性を継承しつつ、現代的で快適な上質空間を心がけて計画致しました。


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