re design

竹影の奥に佇む、迎えの格子

After
Before
竹影の奥に佇む、迎えの格子
竹影の奥に佇む、迎えの格子
竹影の奥に佇む、迎えの格子
竹影の奥に佇む、迎えの格子
竹影の奥に佇む、迎えの格子
竹影の奥に佇む、迎えの格子
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竹影の奥に佇む、迎えの格子
竹影の奥に佇む、迎えの格子
竹影の奥に佇む、迎えの格子
竹影の奥に佇む、迎えの格子
竹影の奥に佇む、迎えの格子/ 外観 /
before
施設のエントランスは車寄せの高さが不足しており、大型バスの庇下への乗り入れが困難な状況でした。また、雨天時の利用者動線への配慮や、施設の第一印象を高める玄関空間の整備も課題となっていました。利用者の利便性向上とともに、和の趣と落ち着きを感じられる施設の新たな顔づくりが求められました。
after
既存の玄関庇を撤去し、大型団体バスにも対応可能な大庇を新設するとともに、駐車場から玄関へと続く和風のアプローチを整備しました。竹林の中を進んだ先に玄関が現れる構成とし、繊細な格子によって内外を緩やかに隔てることで、「間」を感じながら来館者を迎え入れる玄関空間を創出しています。来館者の期待感を高めながら施設の魅力を再発見できる新たな玄関へと刷新し、将来的には竹林が成長することで、建築と自然が一体となって成熟していく象徴的な景観を形成する計画としました。